映画「ヘヴンズ ストーリー」監督・瀬々敬久氏がトーキングフルーツに出演!何を語るか?

フジテレビ系列で毎週火曜日(24:25~24:55に放送されている深夜番組トーキングフルーツですが、今週は映画「ヘヴンズ ストーリー」の監督・瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)氏が登場します。

実は、この映画「ヘヴンズ ストーリー」、古舘伊知郎さんが“人生最愛の1本”と絶賛している邦画だそうなんですね。その放映時間は、4時間38分。大巨編と言ってもいいこの映画を古舘伊知郎さんは、なんともう数十回も観ているとか。いったいどれだけ好きなんだ!?と、驚きですよね。

そんな人生最愛の1本の監督から古舘伊知郎さんは、どんな制作の秘話を聞き出すことができるのか?きっとあのマシンガントークでこの映画への熱愛ぶりを熱く語るのでしょうが、対談相手から本音を引き出すのが絶妙に巧みな古舘さんが、瀬々監督から他では語っていない創作の秘密を引き出さないはずがないと私自身は期待しています。

映画「ヘヴンズ ストーリー」とは・・・

・2010年10月2日公開の日本映画(PG12指定)
・第32回ぴあフィルムフェスティバル招待作品
・第61回ベルリン国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞した

・キャッチコピーは「世界が憎しみで 壊れてしまう前に。」
・全9章、上映時間4時間38分にも及ぶ大巨編の社会派ヒューマン映画
・監督は『感染列島』の瀬々敬久、主演は『地球でたったふたり』の寉岡萌希。

・21世紀の『罪と罰』と題し、監督がライフワークのように取り組む「普通の人が殺す、殺される」をテーマに日常から突如殺人事件に直面した人たちのその後の人生の複雑な絡み合いが描かれる。
・構想に5年を費やし2008年頃撮影に入った時点で3時間の尺が撮影していく中で膨らんでいき、撮影期間は約1年にも及んだ。

・ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第2位にランクインし、映画芸術2010年日本映画ベストテンでは第1位を獲得するなど、高く評価された。

参照元(wikipedia)

瀬々 敬久(ぜぜ たかひさ)さんのプロフィール

生年月日:1960年5月24日(57歳)
出生地:日本 大分県
職業:映画監督、演出家、脚本家、俳優
ジャンル: 映画、オリジナルビデオ、テレビドラマ、ドキュメンタリー番組
活動期間: 1985年 –
主な作品:『感染列島』 『ヘヴンズ ストーリー』『64-ロクヨン- 前編/後編』

京都大学文学部哲学科に在学中、自主制作映画「ギャングよ、向こうは晴れているか」で注目される。卒業後、獅子プロに所属し「課外授業 暴行」で商業監督デビュー。1990年代は、ピンク映画界で名を馳せ、2000年代からは活躍の場を一般作にも広げ、「MOON CHILD」、「感染列島」などを監督。4時間38分の長尺で仕上げた「ヘヴンズストーリー」がベルリン国際映画祭の批評家連盟賞とNETPAC(最優秀アジア映画)賞を受賞。「アントキノイノチ」は、モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門のイノベーションアワードに輝いた。「64 ロクヨン」2部作では、前編で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。その後も、「最低。」、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」、「友罪」といった人間ドラマで手腕を振っている。

引用元 

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