卓球チームワールドカップ2018!男子チームの勝利の鍵を握るのは上田仁と丹羽孝希?そのプロフィールとプレースタイルは?

日本人選手の大活躍で大いに盛り上がっている平昌オリンピックも残りあと2日。そろそろ応援にお疲れではありませんか?

実は私たちが見逃せないもう一つの大会が、すでに昨日の2月22日から開催されているのをご存知でしょうか。それは、『卓球チームワールドカップ2018』。これは、オリンピック、世界卓球と並ぶ、卓球団体戦“世界三大タイトル”の一つ。 2年に一度開催され、各大陸王者など男女各12チームのみが出場できる、団体戦世界一決定戦です。

今大会は、イギリスのロンドンで、2月22日(木)~25日(日)の期間開催され、その模様はテレビ東京か放送。日本男子チームは昨日、グループリーグ第2戦で開催国イギリスと対戦。張本智和選手がまさかの敗戦!ヒヤリとさせられましたが、その後は順調に勝利し、結果的には2戦2勝の無敗で決勝トーナメント進出を決めています。

なお、出場選手ですが、日本代表の男子は丹羽孝希、張本智和、大島祐哉、上田仁 の4選手。女子は石川佳純、伊藤美誠、平野美宇、早田ひなの4選手です。

また、試合方式は、男女それぞれ12チームが出場。3チーム×4組による総当たりのグループリーグを行い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。 ダブルス⇒シングルス⇒シングルス⇒シングルス⇒シングルス、の5試合制で3戦先勝。 1試合は11点制の5ゲームマッチで3ゲーム先取した方が勝利という方式となっています。

昨日は、第2試合で張本智和選手がストレート負けして、ビックリさせられましたが、第3試合で上田仁選手がドリンコールを3-1で勝利し流れを引き寄せると、第4試合目には丹羽孝希選手が張本を破ったピッチフォードに対してストレートで勝利。今後の対戦も、この上田仁選手と丹羽孝希選手が日本チームの勝利の鍵を握っていると思われますので、素人ながらもその卓球のプレイスタイルやそのプロフィール等を調べて簡単にご紹介したいと思います。

上田仁選手のプロフィールと卓球プレースタイル

◯プロフィール

●上田仁(ウエダジン/UedaJin)
●所属:協和発酵キリン(東京都)
●生年月日:1991年12月10日
●戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
●世界ランキング:27位(18.02時点)

京都府生まれ。4人兄妹の末っ子で、兄妹の影響で卓球を始める。一条クラブ、青森山田中・高を経て、現在は青森大に在学。青森山田中に進学してから一気に頭角を現し、2004年のカデット13歳以下で3位、翌年のカデット14歳以下で準優勝を果たす。高校時代は2007年度、08年度の全日本選手権ジュニアの部を連覇、08年は一般でも3位に入賞した。その後青森大に進学し、2010年全日学選抜で優勝、2012年全日本学生選手権で優勝。姉の萌も日立化成に所属する卓球選手で、2012年世界ろう者選手権でシングル・ダブルス・団体の3冠を達成した。
◯プレースタイル

一発で撃ち抜くボールが多い男子の中で、ピッチの速さや台上の小技を武器に試合を進める。特にチキータレシーブのバリエーションと、カウンタードライブのうまさは国内でもトップクラスである。なお、上田仁選手はインナーフォース・ZLC(ラケット) テナジー05(ラバー表面) テナジー05( ラバー裏面)を使っている。

丹羽孝希選手のプリフィールと卓球プレースタイル

◯プロフィール

●丹羽孝希(ニワコウキ/NiwaKoki)
●所属:スヴェンソン(東京都)
●生年月日:1994年10月10日
●戦型:左シェーク両面裏ソフトドライブ型
●世界ランキング:6位(18.02時点)

北海道・苫小牧市出身で、卓球選手だった父の影響で7歳で卓球を始めた。前陣でのセンスあふれる両ハンド速攻で早くから注目され、09年世界選手権に男子史上最年少の14歳6カ月で出場。予選トーナメントを勝ち上がり、ベスト32に入る活躍を見せた。10年ユース五輪ではシングルスと混合団体で金メダル、11年世界選手権では06年大会の松平健太以来、日本男子2人目の世界ジュニアチャンピオンとなった。2012年4月のロンドン五輪アジア予選会(香港)では、世界ランキング1位の馬龍(中国)を破り、代表権を獲得するも、8月のロンドン五輪の香港戦では単複2点を落とし悔いを残した。2012-2013年シーズンから、ドイツ・ブンデスリーガ男子1部のフリッケンハウゼンでもプレーしている。平成24年度(2013年1月)全日本選手権では決勝で水谷隼を破り、シングルスで初優勝を果たした。

◯プレースタイル

中国を上回るほど打球点の早い両ハンド速攻が武器。天性のボールセンスを持ち、相手の動きを正確に見切ってカウンタードライブを決める。中学生時代からバックハンドの強化に取り組み、バックドライブでも決定打が打てるスタイルを完成させつつある。なお、丹羽孝希選手は Koki Niwa(ラケット) V>15 Extra(ラバー表面) V>15 Extra(ラバー裏面)を使っている。

[引用元:卓球王国WEB]

 

なお、張本智和選手と大島祐哉選手についてはこの記事ではほとんど触れることができませんでしたが、この二人の活躍があってこそ活きる上田仁選手と丹羽孝希選手ということで。(汗)また、水谷隼選手が出場されていないのがなんとも寂しいのですが、平昌オリンピックに負けないくらい日本チームを声援したいものですね。

※放送時間等はテレビ東京の番組ホーページをご参照ください。

 

ヤマト卓球 VICTAS(ヴィクタス) シェイクラケット Koki Niwa ST(丹羽孝希 ストレート) 026725

 

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