宇土弘恵、日吉 克実、石渕国博!TBSテレビの「消えた天才」に登場する人の素顔は?

今、TBSテレビで『消えた天才 ~一流アスリートが勝てなかった人大追跡SP~』(2018年1月3日(水) 18時00分~21時00分)が放送中ですが、登場人物に知らない人が多いので、急いで調べてみました。あまり細かいところまで調べることはできませんでしたが、興味がある人は読んでみてください。

番組内容

▼桐生祥秀より足が速かった天才は…なぜ?No.1ホストに!▼横綱・若乃花と柔道・吉田秀彦を圧倒した神童…衝撃の転身▼岩崎恭子が涙の告白!天才姉の引退は私のせい…

▼生まれて17年無敗の福原愛を初めて倒した天才同級生は今…勝ったことで人生激変▼怪物・江川卓から高校時代に唯一ホームランを打った天才がいた!たった一本でプロ入り!江川に翻弄された人生激白▼野村克也が25年越しに直接謝罪!2か月で散った天才投手に初告白「俺が潰した…」▼フィギュア高橋大輔が0勝10敗…一度も勝てなかった天才はなぜ消えた?▼突然消えた…水谷隼が唯一勝てないと思った天才が壮絶秘話を初告白します。

主な登場人物のプロフィール

宇土弘恵(うど ひろえ)

生年月日:1988年
出身地:大分県中津市
学歴: 就実高校卒業(岡山県) 立命館大学卒業

宇土弘恵さんは、現在、高田馬場や池袋で卓球教室を行っている『卓球三昧』の池袋店副店長をされているようですね。その宇土弘恵さんが福原愛さんに勝ったのは、2006年8月に行われたインターハイ。就実高校3年生の時です。この大会では、シングルスで優勝・ダブルスで準優勝(愛ちゃんチームに負けた)。宇土弘惠さんの戦歴を調べてみると、それまでは大きな成績は残してないようなんですよね。でも、今でも卓球を続けられているとはいえ、福原愛さんに勝った経験は彼女の人生に大きな影響を与えたのではない出ようか。はたして番組内で、どんなドラマを語ってくれるのか?とても楽しみです。

日吉 克実(ひよし かつみ)

1995年5月8日生まれ、静岡県出身。O型。

日吉克実さんは、伊豆修善寺中学校、静岡県立韮山高等学校卒業。中央大学文学部在籍。の陸上競技選手。専門は100mと200mの短距離走。200mの日本中学記録保持者、100mの元中学記録保持者である。2014年アジアジュニア選手権の日本代表。5年生の時に地元の陸上クラブ・中伊豆ACに入って陸上を始める。2008年、10月のジュニアオリンピックC100mに出場すると、予選・準決勝・決勝の全てで11秒4台をマークして優勝。日吉克実さんが桐生祥秀さんに勝ったのは、2010年8月22日、鳥取・コカ・コーラウエストパーク陸上競技場。14歳の桐生は、男子200メートル決勝に臨んだが、コーナーを出ると左隣のレーンを走る同学年の日吉克実さん(現中大)に置いていかれて21秒61の2位。日吉のタイムは今も残る中学記録21秒18。破格のタイムを出された桐生祥秀さんは動揺を隠せなかったそうです。

石渕 国博(いしぶち くにひろ)

1955年8月30日生まれ、宮崎県出身の元プロ野球選手。ポジションは捕手。宮崎実業高等学校では、通算打率3割3分、ホームラン3本。その中には江川卓から放ったホームランが含まれている。1973年のドラフト会議でドラフト7位に広島東洋カープに指名され入団。一軍公式戦出場はなく、1976年に引退。石渕国博さんのその後の消息、現在の職業などは不明。それだけに久しぶりに明かされる石淵国博さんのその後の人生はとても興味深いものがあります。

いま放送中ですが、とても面白いです!

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