箱根駅伝2018 1区 東洋大・酒井監督「1年生西山楽しみ」流石です!

第94回箱根駅伝、ついに始まりましたね。今現在、4区に突入。先頭の東洋大学を青山学院大学がひたひたと追い上げつつあります。

私の手元に『混戦 我が校が制す』という大見出しで掲載された昨年12月21日発行の読売新聞朝刊があるのですが、その記事を読んでちょっとびっくり。なんと中見出しで東洋大学の酒井監督の「1年生西山 楽しみ」と言う言葉が紹介されているではありませんか。

これは、箱根駅伝2018に出場する有力5チームの監督が、12月10日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで語り合ったトークバトルの模様を紹介した記事。

参加されたのは、4連覇を狙う青学大・原晋監督、前回2位の東洋大・酒井俊幸監督、そして早大・相楽豊監督順大・長門俊介監督神奈川大・大後栄治監督の5名。

その記事を読むと、まさに第94回箱根駅伝は、この瞬間から火花が散り始めたと言ってもいいほど、白熱したトークバトルが繰り広げられた模様です。

ちなみに、東洋大・酒井監督以外の中見出しを紹介すると、青学大・原晋監督「4連覇へ 調和作戦」、早大・相楽豊監督「新迫 万全の練習量」、順大・長門俊介監「3本柱で往路Vへ」、神奈川大・大後栄治監督「五つどもえ 予感」とのこと。この5人の監督の凝縮された言葉に、今年の箱根駅伝の見逃せないポイントがあるといえるかもしれません。

その証拠に、1区では東洋大酒井監督の言葉通り1年生の西山和弥(にしやまかずや・総合情報学部1年・1998年11月5日生まれ・167cm、53kg・群馬県伊勢崎市出身・東農大二高卒)が区間賞を獲得。ちなみに西山和弥選手は、日本学生対抗選手権1万メートル3位の選手。そして、2区、3区まで東洋大がトップを独走。3区は、3年生の山本修二が区間賞を獲得。4区に入っても以前トップ。だが、徐々に追い上げてくる青山学院大学、早稲田大学、神奈川大学、…まだまだ目が離せない展開になりそうです。

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